ナルト(NARUTO)に、いまごろハマッてしまったアナタのために。コミック巻ノ1からレビュー!
 
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【2006.10.17 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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ナルト・大人のレビュー【巻ノ五】 心理戦

ナルト(NARUTO)大人のレビュー巻ノ5ナルトが思いを寄せるサクラに、一目ぼれした、こゆい顔のロック・リー。サクラが思いを寄せるサスケに勝負を挑む。忍術でも幻術でもない、体術のスペシャリスト、ロック・リー。写輪眼が通用せず、サスケはやられっぱなし。ロック・リーの先生、もっとこゆい
顔のガイが現われ、勝負を止める。ガイは「カカシとは永遠のライバル」というが・・・

一癖も二癖もありそうな受験生たち。そして、厳しい目を光らせる試験官たち。そんな中で、特異なルールで、ナルトの苦手な筆記試験が始まる!とても下忍には解けない難易度の高い問題に、受験生たちの熾烈な情報収集戦(カンニング)が始まる。

一問も解けずに、あせりまくるナルト。一人でも不合格者が出れば、サクラサスケも3人そろって不合格になってしまうのだ。しかしナルトは「スゲー忍者になる」ために、カンニングをしようとしない。

10問目、最後の一問にかけ、試験責任者イビキの出題を待つナルト。そして、イビキのルールの説明が始まった。それは、とても過酷なルールであった・・・イビキの仕掛ける心理戦、頭脳戦のプレッシャーに、脱落者が一人、また一人・・・

こんなに迫真の心理戦・頭脳戦が描ける作品は、特に少年漫画の中にはあまり見たことがない。読んでいる者にもまるで答えが読めない。かといって、複雑にこじつけた答えでもない。カカシ先生の下忍試験もそうであったが、その答えを導き出すのは、「ハート」。
そんなことに気づかせてくれることが、NARUTOの魅力のひとつではないだろうか。


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ナルトとサクラ。ナルト・大人のレビュー【巻ノ一】から読みたい!


【2006.09.11 Monday 23:00】 author : リアルベア
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【2006.10.17 Tuesday 23:00】 author : スポンサードリンク
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NARUTO
『NARUTO-ナルト-』は、1999年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されている岸本斉史の少年漫画作品。およびそれに基づいたアニメ作品。忍者の頭目を目指す少年を中心に描く忍者アクションコミックです。
| 気になる言葉 | 2006/09/12 9:19 PM |

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