ナルト(NARUTO)に、いまごろハマッてしまったアナタのために。コミック巻ノ1からレビュー!
 
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【2006.10.17 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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ナルト・大人のレビュー【巻ノ四】 鬼人の涙

ナルト(NARUTO)大人のレビュー巻ノ4ナルトの抑えきれない激怒が、サスケを倒したハクへ、九尾の狐の強大なチャクラを爆発させる!

幼少の悲しい過去ゆえに、孤独の地獄を味わってきたハク。またそのゆえに、ザブザを慕い、本来の優しさとの葛藤に苦しみながら殺人マシンとして生きてきた。
しかし、いかなハクでも、このナルトには敵わぬことを悟り、自らナルトに倒されることを選ぶが・・・
次の瞬間、カカシに対して形成不利なザブザを、自らを犠牲にして間一髪でかばい、カカシの手によって命を落とす。

鬼人・ザブザの目に、涙。自分の為だけに生き、苦しみ、命をすててくれた優しい若者への、感謝とも謝罪ともつかぬ、あえていえば、人間の心を取り戻した涙とでもいうべきか。

ザブザを裏切り、殺しにきたガトーの大群が現われる。戦えない体から最後の力をふりしぼり、ザブザは大群の中に斬りこみ、ガトーを仕留め、力尽きる。ハクとともに、安らかに横たわるザブザ。鬼人の性を背負いながら、必死に生きた男の最期であった。

首領を失ったガトーの大群が、町へ略奪へと走る!そこへ勇気を奮ってイナリが集めた町の男たちが大勢で駆けつける。カカシとナルトの威嚇に、ガトーの大群は散る。ハクにより、急所を外されていたサスケも、息を吹き返す。

任務を果たす機械として、仲間をも見捨てる忍の道、そして、意思をもった人間として、最期まで仲間として、戦う忍の道。いかに忍とはいえ、人間であり、マシンにはなりきれない。この巻ノ四では、ザブザの涙を通して、それが描かれている。

舞台は変わる。ナルト、サクラ、サスケの3人は、カカシにより下忍を対象とした中忍試験の受験者に推薦される。そしてこの中忍試験の受験者の中に、奈良シカマル、砂漠の我愛羅(ガアラ)、そして、ロック・リーがいた・・・


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ナルトとサクラ。ナルト・大人のレビュー【巻ノ一】から読みたい!


【2006.09.10 Sunday 22:59】 author : リアルベア
| ナルト(NARUTO)大人のレビュー | comments(2) | trackbacks(0) |

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【2006.10.17 Tuesday 22:59】 author : スポンサードリンク
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| キーE璽 | 2008/08/04 10:32 AM |
ショートコメント
| キーE璽 | 2008/08/05 12:57 AM |
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